hyukohの音楽と結婚したい。





こんばんは。




各地で雪の降る夜、わたしが考えていることは、一つ。




hyukohの音楽と結婚したい。



音楽を好きでいることに、誓いの言葉もサインもいらないけれど。





わざわざそういう手間をかけて




各方面に招待状も出して




慣れない手料理なんかを作っちゃったりして




親類、友人、関係のない人までみんな集めて




hyukohの音楽を背中で流しながら




何故集められて、手料理を食わされているのか、と怪訝な顔の皆の前で




宣言したいのです。




「わたしはhykohの音楽を生涯愛し続けます」



と。




父と母が違う意味で涙を流すでしょう。





伴侶にしたくなるhyukoh(ヒョゴ)の音楽を、お聴きください。





まずは、わたしがhyukohを初めて知ることとなったステージを紹介します。










アイドル目当てで録画していた歌謡祭。




お目当てのグループ以外のステージは流し見てしまおうと思っていましたが




他の出演者とは違う、まさに異色な雰囲気に




「誰だろう?」と他のことをしていた手を思わず止めて




彼(オヒョク)が歌い出すまでの数秒を、じっと待ちました。




いよいよ歌声を聴いて、思いました。




良い!




こういう時はこんな簡単な言葉しか出てこないものです。




この曲は高いところを掠れた声で打っていきますが




時折聴こえる力強い唸りに、2分47秒あたりからの訴えかけてくるような歌唱に




ありきたりな表現ですが、心を持っていかれたのです。




この曲、このステージではキチッとしたお洋服で披露しているのですが




MVは実にカジュアルな雰囲気で、曲に対するイメージも、すこし変わります。










この出会いに少なからず衝撃を受けたはずであったのにわたしは




先程載せたステージの動画を繰り返し見るばかりで




アルバムを聴いてみたりはしませんでした。




そんな矢先、hyukohが大阪でライブをする、との情報を




チケットサイトからのメールで知りました。




サマーソニックに出演することも知っていたけれど




その時は都合が合わなくて行くことができず




次の機会を逃さないように、と




チケットサイトでhyukohをお気に入りに登録していたみたいです。





hyukohを好きだと言っていた友人を思い出し、声をかけた後、抽選に申し込みました。





無事にチケットを手にしてからも、しばらくはhyukohを聴くこともなく過ごし





ライブの日が迫ったある日、





Wi Ing Wi Ing が収録されているアルバム「20」














ドラマのOST「MASITNONSOUL(美味い酒)」








BambooとPanda Bearが収録されたPanda Bear - single









iTunesで購入しました。
(アルバム「22」はこの時見つけられませんでした・・・何故?)





Wi Ing Wi Ingは、オヒョク曰く楽しくないらしいですが
鬱屈とした歌詞も含めてすごく好きだし




MASITNONSOULはそれまでの落ち着いた雰囲気からは一変して
ギターサウンドギュインギュインで格好良いし




Panda Bearも、どこか懐かしい感じがして、好き。





と、ライブが楽しみになっていきました。




ライブ当日。




わたしは前から4列目か5列目あたりの真ん中にいました。




歓声の中、静かにステージに上ってきた彼らを見て、胸が高鳴りました。




演奏が始まり....それからはただ、音楽に身を任せ、
ゆらりゆらりと身体を揺らしました。




それだけで心地よかった。





ライブ後、数日経った時のわたし曰く




先日のhyukohのライブ、良かった。
生まれた時から私の中で流れていたんじゃないか、と感じる音楽だった。
キラキラと光りを反射するギターを見ていると、
澄んだ光の中から揺れる水面を見上げている様な気分になった。
hyukの歌声が、バンドの音が会場を満たすと、私達も心地よく揺れて、
終わって欲しくないと強く思った。
必ずまた行きます!




だそうです。





ライブに行く前よりも、うんとhyukohを好きになっていました。





会場でCDが販売されいていたので、「20」と「22」両方を購入し





その日は友人と韓国料理屋で語らった後





「家に帰りたくない」





と、二人で梅田のカラオケで熱唱しながら夜を明かし





翌日の早朝、寒さに震えながら家に帰りました。





それからは、もう、CDをリピートする日々...。





ライブ会場で涙を流した曲はI HAVE NO HOMETOWNだということも分かりました。





今でもこの曲が大好きです。





お気に入りの動画がいくつもあるので、それらを簡単に紹介して、終わりにします。





なんというか、ただ好きだということが言いたいだけだったので





これ以上書くことが何もありません...笑





お付き合い頂き、ありがとうございました。




・・・




ライブ会場で聴いてシビレた曲といえば、Hookaですね。
かっこいい。


余談ですが、ボーカルのオヒョクは生後何ヶ月かで中国に移住したらしく
韓国語、中国語、そして英語が堪能で
英語での楽曲も多いです。
中国語のオリジナル曲も聴きたいなぁ。




一緒にライブに行った友人が一番好きだというGondry


オヒョクはミシェル・ゴンドリー(映画監督)が凄く好きらしい、と聞いて
この曲とも関係のある
映画「エターナル・サンシャイン」を見ました。
良かった....。





他の記事にも載せたことがあるけれど
CODE KUNSTさんにフィーチャリングしたPARACHUTEが凄く良い。





最近だと、この曲でしょう...。
hyukohの曲ではないのですが、オヒョクのボーカルが光ります。





舞台裏を見ることができるTHE ICON TV
英語字幕も付けられます〜。









うむ、今回は、ここまで。





ありがとうございました。












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