コンサートで恋に落ちる。
こんばんは。
寒さに勝てそうにありません、私です。
早速ですが、わたくし、
また、コンサートで恋に落ちました。
また、と言うからには前にも経験があるということになりますが
あれはhyukohのコンサートでのことでした。
そして今度は、THE INTERNETです。
恋に落ちるというのは、彼ら彼女らに、というよりは音楽に、なのですが
音楽に落ちた時点で彼ら彼女らに惚れたも同じ。
(私の感覚では、の話です)
hyukohの時も今回も
きちんと聴き込まずにライブ会場へ向かいました(おい)。
聴き込んではいないけれど、好き。
好きだけれど、聴き込んでいない。
そういう、好き。
生の音を聴いて、ズドン。
恋に落ちるのです。
ぽあぽあとした頭のまま家に帰り、
ヘッドホンでアルバムを再生する。
全然違って聴こえてくるんですね。
ライブを追体験している感覚。
そして噛み締めます。
めっっっちゃ良いやんけぇぇぇえええ(大声)
聴き込む時のパターンはいくつかありますが
この、ライブでズドンと落ちるのは人生で今回含めて2回だけ。
私の場合、そういう音楽は生涯好きでいる気がします。
THE INTERNETのライブ、凄く良かったのですが
特にですね、Sydたまがですね。
すんばらしいのです。
(Sydたま呼び、お許し下さい。何でかしっくり来るのです)
華奢な身体にFILAの可愛いトップス。
フードを脱いだり、被ったり。
気だるくセクシーな歌声。
明るくカラッとした笑い声。
時折見せるお茶目なダンス。
え、好き.........(号泣)
Girlを歌う時なんて、ドキドキして直視できませんでしたもん。
(しましたけどね)(したんかい)
(話がそれますが私は身長が160越えでして
大抵の場合、携帯を顎の辺りで構えれば
撮りたいように動画を撮ることができるんですね。
肩より上に上げなくても撮ることができるので
顎の辺りで何となく固定させて、目線は画面ではなく被写体へ...という
あ、この話は終わりにします)
こう、なんというか、魅力で溢れておりました(陳腐)。
聴く人が聴けば音源だけでその魅力に気が付けるのかもしれませんが
私は今回、生で拝見して、気が付きました。
こういう衝撃の走る出会い、
これから人生に何度あるのか分かりませんが
あまり体験しすぎると一度に何人もを愛さねばならなくなるので
(いや、今でも多すぎるくらいのアイドルや芸術家たちを愛しているわけですが)
少なめの濃いめでお願いしたいです。
(何の注文)
以上、惚気でした。
(惚気なんだ・・・)
mizuki
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